合唱個人参加型


IJCC合唱団2010年企画 

ブラームス
Brahms
ドイツレクイエム
Deutches Requiem

ニコライ教会(ライプチヒ)
Nikolaikirche, Leipzig

 私どもジョイントコンサート国際委員会では、IJCC合唱団としての第1回目企画をカウンターテナー・青木洋也氏ならびにニコライ教会音楽監督ユルゲン・ヴォルフの指揮の下、日本から90名の参加者を得て2009年秋にバッハの故郷ライプチヒでバッハの『ロ短調ミサ』を実施いたしました。そしてこの度ユルゲン・ヴォルフ氏との再演で、第2回IJCC企画『ニコライ教会でのドイツレクイエム』を、世界各国からの参加者を集めて実施する運びとなりました。
 ライプチヒはドイツレクイエム全曲版が初演された場所でもあり、またブラームスの故郷ハンブルクやドイツレクイエム初版の初演地ブレーメンを訪問する企画も盛り込んでおります。たくさんの“ドイツレクイエムファン”の皆様のご参加をお待ち申し上げます。
 募集要項
演奏会








@2010年11月19日(金)トーマス教会でのモテット(予定)
 演奏曲:バッハのモテット、日本合唱曲ほか(全4曲予定)

A2010年11月20日(土)ニコライ教会でのドイツレクイエム
 演奏曲:ブラームス ドイツレクイエム (Breitkopf版)

共 演 : ライプチヒ バッハコア他、日本と各国からの参加者全200名
指 揮 : ユルゲン・ヴォルフ(ニコライ教会音楽監督)
参加資格

参加に際しましては、資格・経験は問いません。各人で音取りが可能または設定される練習参加で音取が可能な方。
名古屋周辺・関西方面での練習も計画中ですので、中部・関西方面からもご参加いただけます。
モテット・レクイエムとも全曲演奏参加いただきますが、希望によりレクイエムのみの演奏参加も可能です。

募集人数

















ソプラノ及びアルト 各10名程度
テノールおよびバス 各5名程度
*各パート定員になり次第募集を締め切ります。
*お申し込みの後4月1日以降の参加取りやめの場合、国内練習日・運営費が発生するためキャンセル料が必要です。

  応募状況(2010年5月20日現在)
パート 募集人数 応募人数
ソプラノ 10人前後
アルト 10人前後
テノール 5人前後 1
バス 5人前後
渡航期間
Aコース:2010年11月17日(水)〜11月22日(月)6日間
Bコース:2010年11月16日(火)〜11月24日(水)9日間
参加費用

*名古屋・関西
方面からの
ご参加の場合
一部費用が
異なります。










コース Aコース Bコース
お一人様参加費用 \280,000 \330,000
費用に含まれるもの
  4泊6日の旅行費 7泊9日の旅行費
  (二人部屋利用)、国内練習費、運営費
一人部屋利用料金 \24,000 \49,000
別途かかる費用 日本国内空港施設使用料、空港税、燃油付加特別運賃等
\30,000円程度(原油価格の推移で増減します。)
旅行条件 詳細はこちら提携旅行会社のページにジャンプします。

参加応募方法
及び締切


@申込書(ここをクリックするとエクセル形式のもの表示されます)に必要事項をご記入のうえ、
  郵送、ファックス、Eメール添付で事務局に送付してください。
A申込書受領後、参加確定のご連絡と関係書類などを郵送申し上げます。
B関係書類でご案内する期日までに、参加申し込み金7万円をお振り込みください。 
C参加費用残金は2010年10月頃お振込みいただきます。詳細は追ってご連絡いたします。

三井住友銀行 浜松町支店 普通預金口座 No. 5005548
口座名義    クリエイティブツアーセンター


お振込みの際は、ご氏名の後に「レクイエム」とお入れください。

国内練習日程(東京・名古屋) 
・指 揮 指 導  青木洋也、藤井大輔 (プロフィールは下段に掲載しています。)
・ピ ア ノ 丸山 麻美
・会 場 ≪東京≫
代々木オリンピック記念サンター・・・小田急線 参宮橋駅徒歩10分
大久保CS(クラシックスペース) ・・・JR総武線 大久保駅徒歩2分
新宿文化センター         ・・・JR新宿駅 徒歩15分  大江戸線東新宿駅徒歩7分
コーラススタジオ(旧 辻音スタジオ) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・JR新大久保駅 徒歩5分
 *参加者へは各練習前に会場確認をお知らせいたします。
日           時 場          所 内       容 指  導  者
4/ 8 (木) 18:00〜21:30 代々木・音楽演劇室 初心者音取り 藤井
4/15 (木) 18:00〜21:30 未定
4/22 (木) 18:00〜21:30 代々木・音楽室
4/29 (木) 18:00〜21:30 代々木・音楽演劇室
5/13 (木) 18:30〜21:00 新宿文化センター 会議室 合唱練習 青木
6/ 6 (日) 18:30〜20:30 新宿文化センター 会議室   青木
7/15 (木) 18:30〜20:30 新宿文化センター 会議室   青木
7/31(土) 10:00-12:00 新大久保 コーラススタジオ 第2 藤井
8/28 (土) 10:00〜12:00 東京   藤井
9/ 4 (土) 13:30〜16:00 名古屋   青木
9/25 (土) 10:00〜12:00 東京   青木
10/ 23(土) 10:00〜12:00 東京   藤井
10/24(日) 14:30〜16:30 名古屋   青木
11/ 4(木) 19:00〜21:00 東京   青木
11/14(日) 13:30〜16:00 名古屋   藤井

指揮者のプロフィール
ユルゲン・ヴォルフ

ウィーンで宗教音楽を研究、バッハの曲の演奏に情熱を傾けたが、1993年にライプチヒのニコライ教会のオルガニストに迎えられる。オルガニストだけでなく作曲、管弦楽指揮、オルガンやチェンバロについての世界的権威であり、ラジオ、テレビ、CDでたくさん録音をしている。1999年にはバイロイト音楽祭で優れた作曲者に贈られる”Geistliches Lied”を受賞。オルガン製作にも熱心で、ニコライ教会のオルガン復元には多大の貢献。会場のニコライ教会は昔からライプチヒで最も有名な教会の1つで、東西ドイツ統一へ導いた平和的な改革運動である1989年の月曜デモの拠点となり、世界的に知られた。バッハのSt.John Passionは1724年にここで初演。またニコライ教会はバッハが聖歌隊先唱者を務めた5つの教会の1つでもある。



青木洋也  カウンターテナー 

東京藝術大学大学院修士課程古楽科修了。エリザベト音楽大学大学院宗教音楽学専攻修了。在学中より定期的に渡欧して研鑽を積む。声楽を鈴木仁、宇田川貞夫、マックス・ファン・エグモント、野々下由香里、ペーター・コーイ、ゲルト・テュルク、ロビン・ブレイズの各氏に師事。J.S.バッハ『マタイ受難曲』 『ヨハネ受難曲』 『ロ短調ミサ』『クリスマス・オラトリオ』 『カンタータ』、ヘンデル『メサイア』 『デボラ』『テオドーラ』などの宗教曲のソリストを数多く務める。アイルランド・ダブリンやドイツ・ハレでの『メサイア』、ドイツ・ライプツィヒのニコライ教会での『ミサ曲ロ短調』 『クリスマス・オラトリオ』 等の独唱、2007年12月ダブリンにおいて日本・アイルランド外交関係樹立50周年事業の『メサイア』演奏会(P.オドウィン指揮)の独唱が絶賛されるなど、海外でも活躍の場を広げている。またバッハ・コレギウム・ジャパンのメンバーとして国内外の公演・録音に参加。近年は合唱指揮者としても高く評価されている。「Bless B Quintet」「バッハ・コレギウム・ジャパン」「ヴォーカル・アンサンブル カペラ」メンバー。「早稲田大学・日本女子大学室内合唱団」 「ヨハネス・カントーレス」「カルド・ムジカ」常任指揮者。「オルフ祝祭合唱団」「JVC合唱団」「東京スコラカントールム」合唱指揮者。日本キリスト教団聖ヶ丘教会員。日本リードオルガン協会会員。

藤井 大輔 

明治大学商学部、東京芸術大学声楽科を卒業。声楽を直野資、ロバート・ホワイトの各氏に、バロック声楽を牧野正人、モンセラート・フィゲラスの各氏に師事。 これまでにオペラでは、モーツァルト「ドン・ジョバンニ」(ドン・ジョバンニ)「コシ・ファン ・トゥッテ」(ドン・アルフォンソ)、ニコライ「ウインザーの陽気な女房達」(フルート)、ドニ ゼッティ「愛の妙薬」(ドゥルカマーラ)、宗教曲では、フォーレ「レクイエム」、モ ーツァルト「レクイエム」「戴冠ミサ」、バッハ「ヨハネ受難曲」「カンタータ(BWV158バスの為の ソロカンタータなど)」、ヘンデル「メサイア」「キャロライン王妃のための葬送アンセム」などのソ リストをつとめる。また、バッハ・コレギウム・ジャパンの定期公演、レコーディング、海外ツアーなどをはじめ国内外の公演に参加している。



【事 務 局】
事 務 局 長 垣沼 佳則(音楽交流コーディネーター)
所  在  地 〒164−0003 東京都中野区東中野1−56−6 RAVINE 22
電     話 03−5425−2326
フ ァ ッ ク ス 03−3459-5805
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